人生100年時代、私はこう働く。presented by 生き方見本市

Description
9/30にヒカリエで開催し、100名を超える参加者にお越し頂いた「生き方見本市 TOKYO - これからの時代の生き方を考える1日」


今回は、そのうち台風のため延期になった「働き方」セッションを、「人生100年時代、私はこう働く」をテーマにお届けします!5名のゲストと一緒に、これからの「働き方」について考えてみませんか?

生き方見本市とは?

さまざまな領域で「生き方」の実験をしているチャレンジャーをゲストに迎えながら、これからの生き方について考える日本各都市同時開催のトーク&交流イベント。


ゲストがピッチトーク(活動紹介)の後に、それぞれのブースを構え、参加者と共に生き方やキャリアについて考える、双方向型イベントです。
 
▽生き方見本市TOKYOについてはこちらをご覧ください。
生き方見本市TOKYO



今回のイベントについて

 
「人生100年時代の働き方」や「働き方改革」といったキーワードが連日のように聞かれる今日この頃。これほどまでに「働き方」が注目されている時代はないのでは、と思います。
 
大学生にとっては大きなライフイベントである「就職」。バイトはしたことはあっても多くの人にとっては未知の世界。きっと悩むことも多いのではないでしょうか。


社会人にとっては1日の多くの時間を占める「仕事」。楽しくても辛くても、ふと「自分が本当にやりたい仕事とは」と考える瞬間があるのではないでしょうか。


大企業、ベンチャー企業、フリーランス、国家公務員。


今回のイベントでは、様々な働き方を実践する、ステキな5名の「見本」のゲストをお迎えして、あれこれ聞いていきたいと思います。


例えば、


働き方編集者の山中さんには「人生100年時代」の働き方って?という全体を俯瞰できるようなお話をしてもらいつつ、どうして「働き方編集者」になったのか。


誰もが羨む大企業で働いていたのに、東京にある卓球(!)のベンチャー企業に転職した佐野さんには、その決断にいたる思い、そして今の心境を。


民間企業→経済産業省→日経BPと華麗に転職を繰り返す久保さんには、官と民、両方の世界を経験したからこそみえているものを。


キヤノンに勤める大辻さんからは、大きな組織で働きながら、中から風通しの良い環境をつくっていくべく有志活動をしている「働き方」について熱いメッセージを。


国家公務員でありながら、自主企画をいくつもつくっている今村さんには「楽しく働く秘訣」について。


5者5様の働き方を引き出していきたいと思います。


「働き方」に正解はないと思います。


ただ、いろんな働き方があるということを知ってほしい。そして自分にとって「働く」とはどういうことなのか、ゲストと話をしながら考える時間になればと思い企画しました。


ぜひ皆さんの参加をお待ちしています。






イベント詳細

 
●日程:2018年11月20日(火) 19:00〜21:30
 
●場所:shibaura house
 
●参加費: ¥1500
※「生き方見本市TOKYO」で通しチケットをご購入いただいた方は、無料でご参加いただけます。受付にて通しチケット購入済みとお伝えください。
※事前にpeatixにてお支払いをお願いいたします。

 
●タイムライン:
19:00-19:30 OPEN+交流
19:30-20:10 生き方ピッチタイム
※ゲストそれぞれから「働き方」の紹介をしてもらった上で、モデレーターとやりとりしていきます。
20:10-20:50 生き方ブースタイム
※ゲストがそれぞれテーブルに分かれてもらって、参加者と直接話す時間帯になります。
20:50-21:00 発表タイム
21:00-21:30 交流タイム


●ゲスト:
◎ 山中康司さん
働きかた編集者/フリーランス
ソーシャル領域のキャリアをテーマに、採用支援、編集・ライティング、イベント企画運営、ファシリテーション、カウンセリングなどを行う。グリーンズ求人プロジェクトマネージャー。国家資格キャリアコンサルタント。好物は餃子。
https://greenz.jp/project/greenz_kyujin/


◎ 佐野雅昭さん
株式会社タクティブ/大企業→卓球ベンチャー
1988年生まれ、大阪出身、高専出身。卓球を軸に新規事業を仕掛けるスヴェンソングループのタクティブで主にスクール事業の本部業務(何でも屋)を担当。中高大と卓球漬けの生活を送るも、センスが無さすぎて大した成績は残せず。バーチャルボーイに憧れて任天堂へ入社。入社以来5年間、ゲーム機用部品の調達業務を満喫。最近の卓球業界の盛り上がりに居ても立ってもいられなくなり、30歳という節目で卓球業界への転職を決意。現在は卓球の面白さを世の中に広める仕事を満喫中。 
https://note.mu/nebaott


◎ 久保千尋さん
日経BP/官・民経験者
1988年東京都出身。大学卒業後、日系メーカーで広報・販売促進に従事後、2012年より経済産業省にてクールジャパン政策、デザイン政策、知的財産政策等に従事。2018年1月より現職。趣味はランニングと落語鑑賞。


◎ 大辻聡史さん
キヤノン株式会社/社内有志活動MIP 代表
1987年、茨城生まれ。2011年、信州大学繊維学部を卒業後、キヤノンに入社。キヤノンでは、オフィス用プリンターの材料開発を担当。また、本業とは別に入社時の新人研修中から自主的な活動を始め、2016年、社内有志活動MIP(ミップ)を立ち上げ。社内で新しい挑戦をする人たちをつなぐネットワークの構築と拡大を目的に活動している。会社から非公認ながらも、口コミで広がり、現在は250人強の参加者がいる。今年、1児のパパになり、娘の笑顔が元気の源。会社外ではキャリアデザインのクックパッドという企画を進行中。毎年春に、すごいお花見をすることで有名。
 
◎ 今村高駒さん
国家公務員/省庁広報担当交流会主宰
1980年、埼玉県出身。高校卒業後、国家公務員に。ひょんなことから、現在は中央省庁の広報係長。2015年8月から各省庁広報担当交流会であるvents会を主催し、懇親会や勉強会の形で、自分はもちろん、参加者の横の繋がりづくりに邁進。2017年10月からは、失敗可能なプレゼン練習会「SOFT」も主催。スキルアップのための練習会ではなく、とにかく人前で喋る機会を作る場として継続中。フジロック、その他フェスが大好き(通算32回参加)。とにかく楽しく過ごしていくことだけを考え、日々生きています。
  
◎ 松尾真奈(司会)
国家公務員/霞ヶ関ばたけ代表
1989年京都市生まれ。大学在学中、京都府・京丹後市にある野間という地域にて「田舎で働き隊」として活動。そこで出会った人や風景に魅了され、農林水産省に入省。現在は、林野庁木材利用課にて国産材の利用促進を担当。本業の傍ら、食や農林水産業をテーマにした朝の勉強会「霞ヶ関ばたけ」の代表を務めている。そうした働き方が「新しい若手官僚像」として注目されている。そのほか、料理好きの夫と共に「おうちバル」を50回以上開催するなど、根っからの場づくりと人が好き。 
 
●主催:一般社団法人八八


生き方見本市、神戸と名古屋でも開催予定!

 
詳細は各会場のイベントページをご覧ください。

生き方見本市 NAGOYA 
12/9 13:00-20:30 @ アンビエントデザインズ

 
生き方見本市 KOBE
12/9 12:00-20:00 @ KIITO (デザイン・クリエイティブセンター神戸)
Tue Nov 20, 2018
7:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般チケット ¥1,500

Combini / ATM payment will be closed at the end of Nov 19, 2018.

Venue Address
港区芝浦3丁目15−4 Japan
Organizer
生き方見本市 TOKYO
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